100-防災グッズ

防災リュック 通勤時避難仕様

通勤時発災した地震や津波からの避難を想定した防災リュックです。
この記事では「装備品について詳しく説明」させて頂きます。

想定
東京の地下鉄で出勤中、大きな地震が発生し津波警報が発表され避難開始する。

想定ストーリーは「防災ものがたり」を読んでいただけると、嬉しいです。

YouTube動画を準備しました
 ・通勤用防災リュック Part1 装備の説明
 ・通勤用防災リュック Part2 パッキング、グルーピング+補足

通勤時避難防災リュックの装備品LIST

1.入れ物(リュック、ポーチ、ハンドバッグ、ショルダーバッグ)

  ・リュック モンベル リッジラインパック 30L 
  ・ポーチ ウエストポーチかショルダーポーチかリュックのウエストポーチ
    参考 ポーチ 各色

2.安全(頭部をケガしないように)

  ・折りたたみヘルメット みどり安全 フラットメット2(TSC-10N Flatmet2)
    参考 TSC-10N Flatmet2
みどり安全の折りたたみヘルメットはコンパクトで軽量、フラットな形状でかさばりにくい

  ・ゴーグル SF401XSGAF-BLU 粉塵から目を守る
    参考 くもり止め処理 ひさし付 保護めがね SF401XSGAF-BLU

  ・マスク
    参考 超快適マスク プリーツタイプ ふつうサイズ 5枚 ×10袋セット 日本製

  ・ファーストエイドキット

3.雨具(雨天で雨具が無いと避難行動にブレーキがかかりやすい)

  ・折りたたみ傘 モンベル ウルトラライト 撥水性が高く水切りが良い。
    カーボン骨で軽量 
  ・レインコート(高耐水圧と防水透湿性からゴアテックス素材の雨具) 
     帽子   (風飛び帽子のため、あごひも付けました)
     ジャケット
     パンツ

  ・マイクロファイバータオル
     参考 マイクロファイバータオル

4.行動食(手が食品に直接触れないで、片手でも、歩きながらでも)

  ・水 ペットボトル
  ・えいようかん 井村屋 5年間長期保存 えいようかん(煉) 60gx5本 4箱
    参考 井村屋 5年間長期保存 えいようかん(煉) 60gx5本 4箱
   
   ※避難に余裕があれば、避難時にコンビニで水、食料の追加購入したい。電車や地下鉄で移動した分を歩きで帰る場合を想定。

5.夜間対応(停電時の地下、ビル内、地下通路、夜間対応)

    明るいうちに目的地に着けばよいが、夜間避難行動が必要な場合もある。
    夜間に限らず、地下鉄構内の暗い場所、停電時の移動を想定
  ・LEDヘッドライト
  ・LED懐中電灯(ポーチへ収納)

6.情報収集(スマホ基地局やラジオ局が停電する場合を除き)

 
  ・ポケットラジオ イヤホン付き、スピーカーも鳴る AM/FM/ワイドFM
    単4電池2本で50時間動作(スピーカーの場合 電池はアルカリ)
    参考 オーム電機 RAD-P2226S-W
  ・スマホ(基本的にポーチへ収納)
  ・上記を入れる袋

7.バッテリー(スマホ、LEDヘッドライト、同懐中電灯)

  ・スマホを充電する
  ・LEDヘッドライトを充電する
  ・ケーブル1)スマホ用
  ・ケーブル2)LEDヘッドライト用
  ・濡れない破けにくいメモ 3M(スリーエム)ポストイット EXTREME
    参考 EXTREME 耐水耐候性 建設・製造現場用 
       EXTREME 耐水耐候性 屋外使用可能
付箋紙 3M ポストイット EXTREME
  ・ボールペン 三菱鉛筆 POWERTANK ボール径: 1.0 0.7 0.5 色:黒、赤 
    参考 三菱鉛筆 POWERTANK SN200PT10.24 黒 10本
  ・上記を入れる袋

8.小銭入れ(非常用と通勤用の2種類は準備したい)

  ・非常用(避難用)小銭入れ 
    連絡先 家族、職場、必要連絡先(スマホ電池節約)
    交通系 タクシー バス 電車 交通パスが使えない状態を想定
    買い物系 コンビニ 店舗 自販機で水や食料や電池など
非常用小銭入れ
  ・通勤用小銭入れ 定期券 交通パス 食堂利用費 社用ID 

9.トイレ系

   ・簡易トイレ(組み立て式? 無理かも)
   ・携帯トイレ(便器に被せるようにして使うタイプ)
   ・携帯トイレ(オムツのようにして使うタイプ)

10.ポーチ

   ・スマホ
   ・定期券・交通パス
   ・会社IDカード
   ・LED懐中電灯
   ・ボールペン
   ・メモ紙(3M(スリーエム)、ポストイット EXTREME)

通勤避難用防災リュックの中身
探求心旺盛な方へ

11.リチウム乾電池は優れもの

乾電池ゴミ削減のため、充電できる電池として昔は「ニッカド電池」、
今は 「Ni-MHニッケル水素電池」や「リチウムイオン電池」が主流。

ニッケル水素充電池は同じ単3サイズのアルカリ電池よりも容量が小さいのが一般的。
予備のバッテリーは充電電池ではなくて、アルカリ電池がおすすめ。

「更におすすめ」がある。
例えば「LED懐中電灯」が「単3電池仕様」であれば
「リチウム乾電池(リチウム1次電池(充電不可))」がおすすめ)。

※くれぐれも充電できる「リチウムイオン電池」の事ではない。

リチウム乾電池は軽量なのでミニマリストや軽量化を目指す方に特におすすめ。
リチウム乾電池の軽さはアルカリ電池と比べ「33~35%も軽量化」

保存期間は「15年から20年と長ーい」。
いわゆる「電池が腐れにく」ので非常用保存には嬉しい。
使用温度範囲も 「-40℃から+60℃」と広い温度範囲。

一般の充電電池は雪があるような寒冷地には弱い。
特にマイナス気温~0℃近辺では急に容量が減少することがある。

消費電力が500mWから1000mWの高負荷域で電池容量も2倍以上と優れもの。
 参考 おすすめ「リチウム乾電池」 単3サイズ