※本ページにはプロモーションが含まれており、アフィリエイトや広告掲載で収益を得ています。
100-防災グッズ

おすすめ セールで揃える防災用品 Amazon プライムデー 2021/06/21-22

Table of Contents

セールで割引・格安になった防災用品グッズ

毎年数回ある「セール」を利用すると高額商品も買いやすくなる
例えば、
「ポータブル電源 139,800円 → 30%OFFの場合 → 97,860円 41,940円も割安に
浮いたお金で専用ソーラーパネル100wも買える。」

この記事の内容

1)ポータブル電源について
2)ポータブル電源を使う優先順位
3)冷蔵庫について
4)セールを活用して、揃えたい防災用品

最初にポータブル電源について

停電になる前に電力会社から供給されている電力はAC100Vで仮に50Aであれば5000Wになります。
使う電気製品の例として「冷蔵庫、クーラー1、クーラー2、テレビ、電子レンジ、ポット、夜間照明、洗濯機」とします。・・・これを合計するだけでも50Aを超してしまいそうです。

一方、防災やアウトドア用に「ポータブル電源」がありますが、大きいもので「1000~1500Wh」の電力量。1000whの場合は消費電力1000Wの電気製品を1時間位動かせるというもの。

ということで、先ほどの電気製品(冷蔵庫、クーラー1、2、テレビ、電子レンジ、ポット、夜間照明)を「ポータブル電源1台」で全部動かして、復旧まので3~7日間を停電していないかのように「しのげる」というものではありません。

ポータブル電源の他に、屋根にソーラーパネルを設置して余った電力を売電している「ソーラーシステム」がある場合は、電気製品を停電してないかのように使えます。(太陽が照っている事と発電容量と消費電力次第ですが(夜は無理))

ソーラーシステムで発電している間は「ポータブル電源」にも充電できます。

ソーラーシステムでは発電して売電するタイプが主ですが、追加機能として蓄電池に充電できるタイプもありますが、かなり高額になります。電池ですのでメンテナンスや数年後には取り換え工事も必要です。

ソーラーシステムで発電・売電・蓄電・(昼間のように)給電できるシステムは理想の一つです。一度、施工会社に見積もりをとるのも良いかと思います。

ここでは手っ取り早く非常用電源システムを揃えます。

念押し
ポータブル電源「1000Wh」クラスでは「1000Wの電気製品を使ったとして1時間運転」、「100Wで10時間」、「10Wで100時間」と単純計算ではなりますが、実際はこれ以下と思っておいた方が良いでしょう(経験上)。

防災用品として「ポータブル電源」を使う優先順位

1)緊急に命や健康を守る機器への使用
   家庭用酸素吸入器、気温が高い時のエアコンやクーラー、扇風機 
   ※ポータブル電源の容量次第ですがエアコンが動いたとしても非常に短時間。
2)安心・安全・通信・情報などを確保する機器への使用
   モデム、ノートパソコン、スマホ(防災アプリ)、ラジオ(電池)
3)作業性を確保する機器への使用
   夜間照明 → LED照明や懐中電灯を準備
  2018年9月6日北海道ブラックアウト:大規模停電

気になる冷蔵庫・冷凍庫

災害発生時、停電時、冷蔵庫はそのままの状態でも低温が続きますが、次第に温度が上昇してくるので、必要な場合は、厚みのある保冷効果が高いクーラーボックスへ「冷凍庫から取り出した保冷剤」を入れて使うのも手です。 

と言うのは簡単ですが、

通常、アウトドアやキャンプに出掛ける時のクーラーボックスの準備は、数日間(通常は入れっぱなし)冷凍庫で保冷剤を冷やしておき、前の日(24時間前)にクーラーボックスへ保冷剤入れてボックス内を冷やし、1、2度交換してボックス庫内を十分に冷やします。

一方ではクーラーボックスに入れる食材や飲み物、肉や野菜など、行く途中で買い出しするもの以外は、冷蔵庫・冷凍庫で冷やしたうえで、出発するころにクーラーボックスに入れてます。災害時はこの手間・手順を省いてクーラーボックスに入れること多いので、保冷期間も短く、保冷温度も高くなってきます。

停電時に冷えきってないクーラーボックスに入れる事は「とりあえず」的な対策になります。

クーラーボックス保存でのポイントがあります。薄い保冷効果が低いクーラーボックスは、内部の保冷剤や氷、氷ペットボトルの-18℃(付近)で庫内を冷やし、クーラーボックスの断熱材を冷やし、クーラーボックスの外側が冷えると周辺の空気を冷やすのでクーラーボックスの外側に結露が起きます。対策としてはクーラーボックスの内側の壁面、底面に保冷剤が接触しないように配置する。保冷剤ようの棚を設ける。

※冷蔵庫内には、下記「12.保冷剤」を常に冷やして停電時の温度上昇を緩和できるように備えてます。

セールを活用して、揃えたい防災用品

年に数回あるセールでは30%OFFとなることもあり、特に高額商品ではお買い得感が大きい。セール(Amazon プライムデー)で安くなる物や通常価格ではあるけど揃えておきたい防災グッズをLISTしてます。

1.ポータブル電源

防災グッズとして家で使う「ポータブル電源」は「1000wh」クラス以上を揃えておきたい。キャンプやバーベキュー、天体観測などアウトドアでは「400wh」クラス以上は欲しい。利便性の確認には「250wh」を買って試すのもいいカモ。しかし、その後で、400whか1000wh以上を欲しくなると思います。ポータブル電源は即「AC100V」が使える便利なギアなので、スマホ時代の防災やアウトドアでは必須になりつつあるアイテムといえるでしょう。

また、太陽が照る場面では、2)のソーラーパネルを用意するのもいいカモ。

ポータブル電源
Jackery ポータブル電源 1000
大容量 278400mAh/1002Wh 家庭用 アウトドア用 バックアップ電源 PSE認証済 純正弦波 MPPT制御方式採用 AC(1000W 瞬間最大 2000W)/DC/USB出力 四つの充電方法 液晶大画面表示 車中泊 キャンプ 防災 非常用電源

Jackery ポータブル電源 400
大容量 112200mAh/400Wh 家庭用 アウトドア用 バックアップ電源 PSE認証済 純正弦波 MPPT制御方式  AC(200W 瞬間最大400W)/DC/USB出力 四つの充電方法 車中泊 キャンプ 防災グッズ 非常用電源

ここで見るべきポイント
・容量 「使いたい電気製品のW数と使いたい時間」に合ったものを選ぶ。ポータブル電源の容量が「1000Wh」の場合、ざっくりですが100Wの電気製品であれば10時間(h)使用できる。
・PSE認証 電気製品に対する日本の安全規格(PSE 電気用品安全法)。輸入し販売される電気用品も対象。
・MPPT制御方式 Maximum Power Point Trackingの略で、簡単に言うと「MPPTの方がPWMよりも早く充電してくれる」。雲など天気次第でソーラー発電は変わりますが最大電力になる点で電圧・電流の値を変えて充電する方式。PWM方式よりはMPPT方式の方が充電効率が高くなりますので選ぶ際のポイントになります。
・純正弦波 これはポータブル電源から電気を使うときの品質の良さを指してます。純正弦波に対して疑似正弦波がありますが、一般的にリップルやノイズが多くなりますので、「純正弦波」ピュアサイン波を選ぶ事をおすすめします。

疑似正弦波のインバーターに、スイッチング電源の電気製品をつないで使っていたら、壊れたことがあります。もちろん、疑似正弦波が直接の原因とは言えません。たまたま、電気製品がこわれたのかもしれませんが、そのあとからは純正弦波のインバーターにしています。(あくまでもわたしの経験です。)

ソーラー発電・蓄電・給電(3000wh)自作しました。
下記参照のYouTubeは電気工事になるので一般的にはおすすめしません。
ポータブル電源とソーラーパネル等を買った方が早く、安くつきます。自作好きな方にはご興味おありになるカモ
  参考 YouTube動画 ソーラー発電・蓄電・3000wh給電

2.ソーラーパネル(ポータブル電源充電用)

防災の場面では、停電時に「ポータブル電源」を使おうとしています。ポータブル電源も使えば電気が減ります。無くなる前に充電したいものです。AV100Vからの充電もできますが、何せ(災害で)停電しているので充電はできません。

そんな時、役にたつのが、ソーラー発電です。ソーラーパネルで発電した電気を「ポータブル電源」に充電します。太陽が出ている間充電できます。

もちろん、ソーラーパネルは60wサイズよりも100wサイズの方が早く充電できます。100Wサイズ2枚(別途接続ケーブルが必要)で充電すれば、より短時間で充電できます。何せ太陽が照っている間に満充電までできることが理想ですので、時間との戦いです。ちょっと大げさですが、短時間で充電できるようにするのは「防災+電気のスキル(技術)」となります。ソーラーパネルは常に太陽光を最大にとらえるように向き・角度がポイントです。できるだけ、人(通行人)や物(木や草)の影が当たらないようなところに設置します。ソーラーパネルは太陽光が当たる環境(夏場は非常に高温になります)に置きますが、一方、ポータブル電源は木陰、室内、など涼しい所に置きます。決して太陽光が直接あたるような、または車内で高温になるようなところに置いて充電しないようにしてください。(→取扱説明書をよくお読みください)例えば -10℃から+40℃までの範囲で給電できる。とか、温度範囲外では動作しないとか書かれてる場合があります。

更に、ソーラーパネルで充電しながらポータブル電源を使う(電気製品を動かす)こともできますが条件があります。
例えば、100Wパネルで80W発電して充電している場合は 80W以下の負荷(電気製品)までは使えます。
という点も確認してポータブル電源やソーラーパネルを検討しましょう。
例えば、充電中は給電は停止します。というものもあり。

折りたたみソーラーパネルもあるので、狭いスキマに折りたたんで保管できます。折りたたむ事でパネル面が保護されます。

  ソーラーパネル100W Jackery SolarSaga 100

3.延長コード(20m)パイロットランプ付き

  ハタヤ(HATAYA) 屋内用SX延長コード
   20m 2P3個口コンセント イエロー SX-203(Y)
  パイロットランプ付きは、延長コードの接続先(負荷側、電気製品側)に電気が来ているかどうかを「ポータブル電源を見に行ったり来たりせず」に判断できるので助かります。

4.カセットコンロ

  通常サイズ、風に強い
  イワタニ タフまる(家族向け)
  イワタニ タフまるジュニア タフまるより小型(一人・ソロ向け)

5.カセットガス

  イワタニ カセットガス @170 3本セット500円ほど
  防災用は、信頼の岩谷産業(イワタニ)をわたしは選んでます。
  カセットガスボンベ有効期限7年と長くなるので信頼性の高いメーカーを選んでます。

6.LED電池式照明

  単1電池 人感センサーライト Eneru

 電池サイズ変換アダプター

  単3電池を単1電池サイズに変換するスペーサー(アダプター)
  パナソニック 単3形充電池用 サイズ変換スペーサー 2本入
  単3形→単1形 BQ-BS1/2B

7.充電電池

  パナソニック エネループ
   単3形充電池 4本パック
   単3形充電池 4本パック

   単4形充電池 4本パック
   単4形充電池 4本パック
  

8.ポケットラジオ

   パナソニック FM/AM 2バンドレシーバー (シルバー) RF-P155-S

9.水 備蓄水

  5年保存水 いつもは通常品2年保存水を飲んでますが、非常用にはローリングストック機関が長くなる5年保存水が便利。
  [2CS] 志布志の自然水 非常災害備蓄用
   志布志の自然水 2L PET×6本×2箱   計24L

10.防臭袋

  BOS 驚異の防臭袋
    白  Sサイズ  :赤ちゃんのおむつ用 白Sサイズ
    透明グリーンストライプ Lサイズ90枚入 大人用おむつ・生ゴミ

11.非常用トイレ

  BOS
    驚異の防臭袋 BOS (ボス) 非常用 簡易トイレ セット 15回分 (Bセット)
  

サンコー 非常用 簡易トイレ

     排泄処理袋 凝固剤付 耐荷重120kg 携帯 個装サイズ:34×34.5×9cm ブルー R-39

12.保冷剤

  クーラーボックスの冷却、冷蔵庫内の温度上昇緩和、冷凍庫内の温度上昇緩和ように、日常的に冷やしておく事をおすすめします。
    ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックL

※次回はサマーセールかブラックマンデーセールかクリスマスセールか?